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「陸軍行進曲(其の二) 」作詞:本間雅晴 作曲:大沼哲
旭日燦たる帝國の 萬世不變の國光を 遮ぎる雲は疾風と 掃ひ除かん我が火砲 既に幾度の大戰に 稀有の大捷博したる 我が皇軍の行くところ 常に天佑また神助 建國以降微動無き 金甌無缺の國體を 汚さん者は醜草と 薙ぎて倒さん我が劍 既に幾度の大戰に 稀有の大捷博したる 我が皇軍の行くところ 常に天佑また神助 鬼神の如きあだ來とも 何か恐れん我にまた 天をも翔ける翼あり 地をも碎かん我が拳 既に幾度の大戰に 稀有の大捷博したる 我が皇軍の行くところ 常に天佑また神助 #
by sato_ignis
| 2023-05-20 02:10
| 音楽
家郷忘じ難しと云ふ。まことにそのとほりである。故郷はとうてい捨てきれないものである。それを愛する人は愛する意味に於て、それを憎む人は憎む意味に於て。 更にまた、豫言者は故郷に容れられずと云ふ諺もある。えらい人はえらいが故に理解されない、變つた者は變つてゐるために爪彈きされる。しかし、拒まれても嘲られても、それを捨て得ないところに、人間性のいたましい發露がある。錦衣還郷が人情ならば、襤褸をさげて故園の山河をさまよふのもまた人情である。 近代人は故郷を失ひつつある。故郷を持たない人間がふえてゆく。彼等の故郷は機械の間かも知れない。或はテーブルの上かも知れない。或はまた、鬪爭そのもの、享樂そのものかも知れない。しかしながら、身の故郷はいかにともあれ、私たちは心の故郷を離れてはならないと思ふ。 自性を徹見して本地の風光に歸入する、この境地を禪門では『歸家穩坐』と形容する。ここまで到達しなければ、ほんとうの故郷、ほんとうの人間、ほんとうの自分は見出せない。 自分自身にたちかへる、ここから新らしい第一歩を踏み出さなければならない。そして歩み續けなければならない。 私は今、ふるさとのほとりに庵居してゐる。とうとう却つてきましたね――と慰められたり憐まれたりしながら、ひとりしずかに自然を觀じ人事を觀じてゐる。餘生いつまで保つかは解らないけれど、枯木死灰と化さないかぎり、ほんとうの故郷を欣求することは忘れてゐない。 (「三八九」復活第四集 昭和七年十二月十五日發行) #
by sato_ignis
| 2023-05-17 04:13
| 読書
燃料片道
テンツルシャン 涙で積んで 行くは琉球 死出の旅 エーエ 死出のたび 地上離れりや テンツルシャン この世の別れ 想ひだします 母の顏 エーエ 母の顏 雨よ降れ降れ テンツルシャン せめても雨よ 整備する身の この辛さ エーエ この辛さ cf. 「爆弾装備」https://ignis.exblog.jp/429230/ cf. https://www.youtube.com/watch?v=g7F4nHBdHv0
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by sato_ignis
| 2023-05-17 03:35
| 講義
靑天有月來幾時 我今停盃一問之人攀明月不可得 月行却與人相隨 皎如飛鏡臨丹闕 綠煙滅盡淸暉發 但見宵從海上來 寧知曉向雲間沒 白兎擣藥秋復春 姮娥孤棲與誰鄰 今人不見古時月 今月曾經照古人 古人今人若流水 共看明月皆如此
唯願當歌對酒時 月光長照金罇裏 #
by sato_ignis
| 2023-05-17 02:39
| 講義
覚悟すると目と耳が瞬間的にひらく。映画のスローモーションのよう とっさのおもいは、2人称(目前・意識上)・1人称・3人称の順安堵は、1人称・2人称・3人称の順 情報時代の災害 阪神大震災の時はポケベル?違うこと変わらぬこと? 災害時に電話は通じぬ。メール維持のため予備電池を持つ おのれいざの場合、処分すべき書類・保険金の受け取り等を明確にしておく 登山・階段昇降よい、足腰・空腹・寒さ・持続・自信になっている 100ハイよかった、100キロは休んで30時間、東京横浜33キロは10時間? 赤十字と消防署の救命講習よかった、助ける人助けられる人に「何かしますか?」といえる 職務への尽力、助け合い、声のかけ合い、街の秩序、帰宅困難者への施設開放 商魂のたくましさ、飲食店の対応、余震の中パチンコ店に並ぶ人々 今日、自分ができることは何か 明日以降は 興味と関心だけですごした18年の後、阪神大震災がおきた。生と死を分かつ運はあろう、また判断もあろう。しかしとにかく、あの人たちのように、自分もいま死ぬかも知れぬ、そう気づいた時、不実な実学志向は消え、私は興味と関心のやまぬ歴史学に志望を定めた。1浪2中退3入学4留の9年と、山こえ谷こえ教壇に立つ9年、さまざまなご縁とおたすけと、そして震災で死んでいった受験生たちの命をうけとって、私はいま死ぬかも知れぬとおもいながら、ひたすらわがままに生きてきた。先ほど、目のまわるようなうねりの中で、私はいま死ぬかも知れぬとおもった。体中を18年と18年がごうごうと突き抜けていった。おもう必要などなく、いま死ぬかも知れぬ私は、ありがたくも生きている。好きなビールをのんでいる。東京に戻れれば、今夜もまたやりがいのある仕事をする。春に始まる初めての事どもも、すべて私の興味と関心である。明日以降、死は痛々しくあらわれてくるだろう。そして、数字になってゆくだろう。私は生きている。ご縁とおたすけとをいただき、命をいだいて、私はただごうごうと生きてゆこう。 #
by sato_ignis
| 2023-03-12 01:48
| 雑記
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