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北の都に秋たけて 吾等二十の夢數ふ 男女の棲む國に 二八に歸るすべもなし その術なきを謎ならで 盃捨てて歎かんや 醉へる心の吾若し 吾永久に綠なる そのすべなきを謎ならで 盃投げて呪はんや 歌ふ心の吾若し われ永久に綠なる 髮は綠の靑年が 友情の薗に耕ひし いや生き繁る友垣や 三年の春とめぐる哉 竪琴とりて自治の歌 聲髙らかに奏ずれば 三つの城邊の山彥の 今を限りに呼びかへす 自由の爲に死するてふ 主義を愛して死するてふ 男の兒の意氣地今も尙 石に碎きて碎き得じ 藻の花ひらくうつし世に 潮の流れ渦をまく 名もなき道を行く勿れ 吾等が行手星光る 氷塊の如わが胸に 抱く心の解け出でて 語り明かさん今宵かな 星影冱ゆる記念祭 星影冱ゆる記念祭 #
by sato_ignis
| 2025-11-14 23:24
| 音楽
https://ignis.exblog.jp/15040707/ 覚悟すると目と耳が瞬間的にひらく。映画のスローモーションのよう とっさのおもいは、2人称(目前・意識上)・1人称・3人称の順 安堵は、1人称・2人称・3人称の順 情報時代の災害 阪神大震災の時はポケベル?違うこと変わらぬこと? 災害時に電話は通じぬ。メール維持のため予備電池を持つ おのれいざの場合、処分すべき書類・保険金の受け取り等を明確にしておく 登山・階段昇降よい、足腰・空腹・寒さ・持続・自信になっている 100ハイよかった、100キロは休んで30時間、東京横浜33キロは10時間? 赤十字と消防署の救命講習よかった、助ける人助けられる人に「何かしますか?」といえる 職務への尽力、助け合い、声のかけ合い、街の秩序、帰宅困難者への施設開放 商魂のたくましさ、飲食店の対応、余震の中パチンコ店に並ぶ人々 今日、自分ができることは何か 明日以降は 興味と関心だけですごした18年の後、阪神大震災がおきた。生と死を分かつ運はあろう、また判断もあろう。しかしとにかく、あの人たちのように、自分もいま死ぬかも知れぬ、そう気づいた時、不実な実学志向は消え、私は興味と関心のやまぬ歴史学に志望を定めた。1浪2中退3入学4留の9年と、山こえ谷こえ教壇に立つ9年、さまざまなご縁とおたすけと、そして震災で死んでいった受験生たちの命をうけとって、私はいま死ぬかも知れぬとおもいながら、ひたすらわがままに生きてきた。先ほど、目のまわるようなうねりの中で、私はいま死ぬかも知れぬとおもった。体中を18年と18年がごうごうと突き抜けていった。おもう必要などなく、いま死ぬかも知れぬ私は、ありがたくも生きている。好きなビールをのんでいる。東京に戻れれば、今夜もまたやりがいのある仕事をする。春に始まる初めての事どもも、すべて私の興味と関心である。明日以降、死は痛々しくあらわれてくるだろう。そして、数字になってゆくだろう。私は生きている。ご縁とおたすけとをいただき、命をいだいて、私はただごうごうと生きてゆこう。 #
by sato_ignis
| 2025-03-12 02:12
| 雑記
嗚呼黎明は近づけり 嗚呼黎明は近づけり 起てよ我が友自由の子 帝陵山下の熱血兒 侃諤の辯地をはらひ 哲人の聲消へんとす 嗚呼暁鐘は鳴り響く 嗚呼暁鐘は鳴り響く 三州の野に殷ゝと 強き響きを傳へつつ 旧殿堂の奧深く 眠れる魂を醒ますべく 城南高し三層樓 篭れる理想を誰か知る 美酒玉杯に耽りたる 愉安の世を低く見て 文を學び武をば練る 伍百の健兒君見ずや 橄欖咲ゐて海青し 雅典の街の春の色 柒丘の森秋更けて 羅馬の古都に月高し 歴史は經れどヲリヲンの みつ星いまだ光あり それ 青春の三春秋 交に友と呼びかはし 君が愁ひに我は泣き 我が喜びに君は舞う 若き我等が頬に湧く その紅の 血の響き 紫匂うロヲレルの 葉蔭に宿りし美鳥が ひとたび目醒めて羽ばたかば 彼の大空に勇姿あり 友よあふるる若き日の 希望の果てをいざや見ん ハイザ大高ハイザ大高レーベホッホ ハイザ大高ハイザ大高レーベホッホ
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by sato_ignis
| 2024-12-22 06:47
| 音楽
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