
つたわることば
by sato_ignis
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 千古の鎭護 白頭の 東に流るる 豆滿江
西を隔つる 鴨綠江 蜿蜒遙か 三百里
國境守備の名譽負ふ 武夫ここに 數千人
長白おろし 荒むとき 氷雪四方を閉ぢこめて
今宵も零下 三十度 太刀佩く肌は 裂くるとも
銃とる雙手は 落つるとも 同胞まもる 血は燃ゆる
高梁高く繁るとき 野山も里も水涸れて
日每百度の炎熱に 照る日は頭を焦すとも
惡疫は骨身を溶かすとも 報國の士氣 彌振ふ
平安の草 靑い春 咸鏡の月 冱ゆる秋
雄々し古今の勇者が 結びし夢の 蹟訪へば
姿も變へぬ 山河の 我を敎ふる 聲すなり
野は縹渺の屯營に 朝畏む 敕諭
夕に磨く 劍太刀 故鄕遠く出で立ちて
生死 苦樂を誓ひたる 思ひ出深き團欒かな
不逞仇なす輩の 來らば來れ 試しみん
日頃鍛へし 我が腕 家守る妻子も諸共に
などか後れん日本魂 武裝して起つ健氣さよ
戰雲極東を掩ふとき 常に正義の矛執りて
遂げん男子の本懷を 海山隔つ父母の
老いて壯なる激勵に 感激の心 高鳴るよ
積る辛苦の效果ありて 御稜威 輝く日の御旗
鷄林遍く翻る 誇れ我が友眉揚げて
勵め我が友永へに 國境守備の勳功を
by sato_ignis
| 2008-04-04 20:09
| 音楽
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