「温かいスープ」今道友信 第二次世界大戦が日本の...
「あなたに」 谷川俊太郎 「三つのイメージ」として...
防衛大學校逍遥歌 古き名門に生まれし乙女に...
痴楽綴方教室「恋の山手線」 柳亭痴楽はいい男、鶴田浩...
「わからない節」添田唖蝉坊 あゝわからない/\。今の...
「好き友」 佐藤春夫 私の交友は誰々かとお尋...
「世間知ラズ」谷川俊太郎 自分のつまさきがいやに遠...
「馬(作品第一二三番)」 宮沢賢治 いちにちいっぱいよもぎの...
「人形」小林秀雄 或る時、大阪行の急行の...
「おさなご」大木実 おもちゃ屋の前を通ると ...
誕生日。「今年は、厄が明けスッキリ軽やかな良い年ですね!
昔覚えたこんな詩を思い出しました。」と母上からのたより。
時は春、
日は朝、
朝は七時、
片岡に露みちて、
揚雲雀なのりいで、
蝸牛枝に這ひ、
神、そらに知ろしめす。
すべて世は事も無し。
今日も朝から、来春にサクサクラ、新しい子たちと楽しく過ごす。
ビールをかたむけながら、本日いただいたさまざまなことほぎを
うれしくこころに抱く。本日の春風春光、駘蕩たる我でありたい。