日本赤十字社、
救急員養成講習プログラム受講。
於
東京都支部。
◇4/17 9:00〜17:30
赤十字救急法について/救命と応急/直ちに手当てすべき傷病者/生命の徴候/寝かせ方/回復体位/特殊体位/保温・加温(毛布)/飲食物/ショックの徴候/心肺蘇生法/中止の条件/気道確保(下顎挙上法・頸椎損傷時)/人工呼吸/心肺蘇生法の副損傷/三角巾(額・頭頂部・耳・手・前腕・吊り・下腿・膝・肘)。
◇4/23 9:30〜17:30
きずと止血/内出血/直接・間接圧迫止血/止血帯/頭部損傷/
気道異物除去法(背部叩打法・臥位法・側胸下部圧迫法)/液状異物除去/熱傷手当/凍傷手当/咬創/蛇・虫/ガーゼ/骨折・脱臼・捻挫/アキレス腱断裂/副子/巻軸帯(環行帯・折転帯)/三角巾(胸・肩・鎖骨の骨折・捻挫)/心臓発作・心不全/脳卒中/腹痛/じんましん/さまざまな中毒/医薬品取扱/食中毒/熱中症/搬送。
◇4/24 9:30〜17:30
搬送/三角巾(臀部・下腹部・両胸・両背・顔)。検定:学科/実技(心肺蘇生法/止血/包帯)。シュミレーション/閉校式。
初日は油性ペンを持ってゆく。Tシャツを着る。毎回、座学のテキストを暗記する。自宅で復習するときは、家族とメトロノームを使う。講師スパルタなので覚悟する。バディにも講師にも恵まれ、この3日で、多くを学んだ。これから、いざコトがおきた時、運良く私が生きていたら、「生きる可能性のある人間を、理想的な状態で、迅速に医療機関に引き渡す」ことが、私の責務になったと思う。