
山之口貘
「定本 山之口 貘詩集」
山本太郎
「山本太郎全集1〜4」
「現代詩文庫4 山本太郎詩集」 *1
中桐雅夫
「現代詩文庫38 中桐雅夫詩集」
菅原克己
「現代詩文庫49 菅原克己詩集」
大木惇夫
「大木惇夫全集1〜4」 「海原にありて歌へる」
日本古典文學大系72 菅氏文草・菅家後集
「菅氏文草 巻第八」 *2
*1 解説は、辻まこと。「・・・観念のハシゴにつかまって身を支え、晦渋な思弁で立ってみせる幼児性は彼にはほとんどない。四つんばいになって世界の方へどんどん関与していく生き物だ。・・・」「・・・あの笑いは風景の笑いだ。笑いの風景ではない。存在の生理にひそむ腹筋の刺戟だ。距離を持つ生活のユーモアだ。・・・作品を取除いたらアトに何も残らないような人生は、人を取除いたらアトに何も残らない作品と等しくみじめだ。どちらにも痩せていない、むしろはみだす少数の詩人の一人として山本太郎を私は貴重におもっている。」
*2 策問/對策/詔勅/太上天皇贈答天子文 附中宮状。
「明氏族」「辨地震」を読む。 cf. 「都氏文集 巻五」